2017年3月30日木曜日

同じ釜の飯を食う

今日は、空手道優志会毎月定例の人間力を高める日。
自分たちで飯を炊く日でした。
今日は、米13合を釜で炊きました。
勿論米とぎは、子ども達!
薪割りは夕方からきていたY兄弟や卒園児の子達がして
いてくれました^ ^
こちらが指示しなくても、枯れ草を集め薪を組み、自分達
でマッチで火を付ける事ができています。
今回は、ひき肉ミックスとり釜でした。
また、味噌汁は手作り完全無添加味噌、枕崎のこちらも完全無添加
鰹節を削り、ダシをとり、豆腐、ネギ、ホウレンソウを入れました。
味噌をお玉で交代交代でときます。
みんな「初めてした」と楽しそうに溶いていました。
釜飯も上手く炊け、ホールに運びました。
4年生のT君が「俺が皆の味噌汁つぐ」と兄貴ぶりを発揮!
全員に行き渡ると皆で「いただきます!」
釜飯も上手いのですが「味噌汁の方が釜飯より3倍美味しい」との
声が�(゜Д゜)
かなりいい材料でできてますからね。
ほぼ全員、味噌汁と釜飯をおかわり!
いつもとは違った雰囲気に皆、心底楽しんでいました。

2017年3月25日土曜日

嬉しい訪問者

今週の木曜日、小学校では一斉に卒業式がとり行われました。
私は、秋津小学校の卒業式に出席しました〓
式後に、若葉小学校へ就学した卒園児が報告に来てくれました。
秋津小学校へ行った子達が来ないなと思っていたら、今日皆で
計画していたらしく、正装で報告に来てくれました^o^
何故か、卒業生以外の一年生も!?
一年生に「何で来たの?」と尋ねると「N君(卒業生)が行こうと家に迎えにきたから」
と(^_^;)
皆で懐かしい園舎内で在園時と遊んでいると、今度は若葉小1年生の子達が3人遊びに
来て「先生、今日何かイベントやらないの?」・・・毎回イベントしている訳ではな
いんだけど。
ですが、ありがたいものです。こうして卒業後も、気軽に遊びにきてくれる子達。
今回、卒園した子ども達もそうですが、いつになっても保育園がみんなのよりどころ
であってほしいと思います。

2017年3月21日火曜日

橋から放水!?

本日、午後からすみれ組と外遊びに出ると、園の向かい側に見える
大きな水道管が通っている橋から水が噴き出しているではありませんか�(゜Д゜)
おそらく20~30年前に作られた橋ですが、水が出ているのは始めて見ました!
ちょっとした通潤橋みたいで、子ども達としばし眺めていました^ ^

卒園式

3月18日今年度の卒園式を行いました。
一年間、振り返るとあっという間です。
オープニングMovieでつぼみ組からの映像が流れ、
としを重ねるごとに成長して行く子ども達を見て、
保護者の皆様もいろいろと思い出されたのではないでしょうか。
中盤、子ども達から、両親へ卒業証書を渡す際「名前の由来を
教えて下さい」とありました。
保護者の皆様も改めて、我が子が生まれた時、どんな想いを込めて、
こんな子どもに育って欲しいと願った心境を思い出されたと思います。
産まれてきた時は、手足の指はちゃんとあるか、とにかく元気に大きく
なって欲しいと願い、いつしか成長と共に親として求めるものが多くなって
いたりもします。元気に育ってくれる、それだけでも充分です。
保育園を卒園し、春から小学生になりますが、他の子達と比較することなく、
子ども達の主体性を見てあげて下さい^ ^
一年生になったからといって、何でもこなせるわけではありません。
焦らずゆっくりと成長を見守ってあげて下さい。
イキイキと可能性を秘めた30の瞳に「卒園おめでとう!」

2017年3月10日金曜日

皆で記念写真

最後は博物館入口の門番、ティラノサウルスで記念写真!
この後、すぐ近くの公園で遊び、お弁当を食べて園に戻りました^ ^

博物館は不思議がいっぱい!

博物館にはいると、様々な化石が展示してあります。
恐竜の爪、牙、糞も!!
化石と解説モニターに見入る子ども達。等身大模型を見上げ、口が空いたままの
子も(^_^;)「先生、本当に昔生きてたの??」と質問す子。想像つかないですよね〜
こんなのが歩いてたなんて。
そんな中、展示品と面白いコラボを始めたすみれ組のS君!
こういうインスピレーション、いいですね^ ^

白亜紀にタイムスリップ!!

昨日は、お別れ遠足の日でした。
れいねんは、動物園に行くのですが、震災後完全復旧していないので
行き先を、御船恐竜博物館にしました〓
すみれ、れんげ組みでバスに乗り込み、白亜紀にタイムスリップ!

2017年3月6日月曜日

小鳥に住まいを

先週から園庭で男の子がなにやら作っています。
気の根っこと枯れ草を組み合わせ『鳥の巣を作っている!』
と笑顔で見せてくる子ども達^ ^
今朝の朝の時間で完成!「じゃどの木におこっか?」「あの気にしよう!」
「でも届かないよ」そこで一言アドバイス「この椅子だと届きそう?」
「みんな力をかして!」と一人の子が号令をかけ、お目当ての木まで運びます。
みんなの協力の元、設置完了!さあ、はたして鳥はきてくれるでしょうか?

花ちゃんの味噌汁

ここ最近のブログは味噌続きです。
昨日5日は園の味噌作りにきていただいている
『よかあんばいJAPAN」のお二人が主催のイベントに
お手伝いに行きました。
場所は、現代美術館アートロフト、24時間テレビでも取り上げられた
映画『はなちゃんの味噌汁」(映画での母親役は広末涼子さんでした)
のその後のドキュメントと、モデルとなった福岡市高取保育園の食育
ドキュメントの上映会を午前・午後と上映しました。
それから今回は、スペシャルゲストとして、安武はなちゃんのとお父さん
お二人もお招きしてのトークセッションも行いました。
私の大役は朝からはなちゃん親子を熊本駅まで迎えに行くことでした(^_^;)
上映前のトークセッションでお父さんからパワーポイントを使用しての
乳癌で亡くなられた奥様が、なくなる直前まで娘のこれから生きて行くため
に必要な事、母としての想いを紹介されました。
まず、女性として、必須の家事ができること、味噌汁がお出汁からとって
作れること。味噌汁ができれば、何とか生きていける。
お母さんは、はなちゃんが5歳になった時から、毎朝味噌汁の作り方を教えて
いました。一人でも生きて行くのに必要なこと。
なくなる直前の想い、せめて娘が保育園を卒園するまでは、小学校を卒業するまでは
結婚するまでは、娘の子どもを見るまでは…生きたい。
卒園を迎える前の夏、お母さんは他界してしまいます。
悲しみ意欲を落とすお父さん、しかし、次の日朝から父の分まで味噌汁を作り出す娘の
姿を見て勇気をもらったそうです。
上映会前の会場は皆さん涙をすする音だけが聞こえていました。
まだご覧になったことがない方も、是非youtubeの映画紹介でもいいのでご覧になって見てください。就学に向けて習い事が増えてくる中、まず我が子に身につけさせなければいけない
力は何なのか。私たちもいつ不慮の事故、病気が起こるかわかりません。
親に何か起きた時も、社会で何か起きた時も、自分の力でしっかり生きていく!
そのために今、私達親が子にできる最良の事はなんだろうかを考えさせられます。
少しずつ、保育園からも、保護者の皆様に発信し、共有できればと思います。