2018年2月2日金曜日

ある日のつぼみ組

園庭で鬼と以上児クラスが豆まきで奮闘中、つぼみ組は園の駐車場芝生で
和やかに見つめていました(^ ^)
豆まきが落ち着いたのを見計らって、少し参加しました。
鬼に抱っこされる子も〓
まだ鬼が何だか分からない子達^^;
そこへ、G君のお姉ちゃん、年長児Sちゃんが自分が作った鬼の面(というよりヘルメット!?)
を被せていました。
このお面、膨らませた風船に新聞紙を何重にも貼り付けてコツコツ作った力作です。
つぼみ組は、今日も終始和やかな雰囲気で過ごしました(^ ^)

豆まき〓

今日は、明日の節分の日が土曜なので、一日前倒しで行いました。
子ども達にとっては、一年でこの日だけは、保育園に来たくないそうです(^_^;)
朝から皆どこかソワソワ^^;
「あそこにすでに隠れている、きっとこんなヤツが来るんだ」と子ども達の間で
噂が流れていました。
朝かの園庭遊びでも私から離れようとしない子達も・・・・。
「先生、ここならオニ登ってこれないよね」とツリーハウスに登って安全確認してくる
子達。
確かにそこは安全だけど、投げる豆を下のテーブルに置いたままにし、取りに降りた時に
鬼登場で、結局逃げ惑うという落ちに(^_^;)
以上児クラスは第二園庭で遊びながら「ここにオニ隠れてないかな」と園庭の至るところを
くまなくチェック。おもわず「そんな狭いところには隠れているないでしょ」とツッコミ。
子ども達の中ではどんなイメージ何でしょうか?
今回は、去年の反省を振り返り、鬼側もどう子ども達と接するか?
子ども達も何のために鬼が来るのかを深めました。
鬼=悪、恐い、一方的な存在ではなく、実は共存できる関係作りもコンセプトに
組み込んで行いました。
それゆえ、未満児クラスのたんぽぽ、もも組みも殆どなく子がおらず、逆に鬼に興味が
わく子が多いように感じました。
鬼が移動しても気になり後をついて行く子達もいました。
豆まき後、あるクラスの先生から「今年は、皆鬼を凄く観察してました」つまり恐怖ではなく興味、関係性が気づけそうだから、側によって、知りたいから観察する。
年に一回の行事ですが、しっかり振り返りをし、来年も新しい発見が生まれるような活動に
繋げて行きたいものです(^ ^)