2018年2月28日水曜日

ある日のつぼみ組�

真剣に水鳥を見つめるR君達〓
いい表情ですね(^ ^)

ある日のつぼみ組

昨日のつぼみ組は、朝から江津湖へお散歩へ〓
この時期は、渡り鳥がたくさん来ているので、食パンをもっていきました。
近づき、食パンを投げると勢いよく来る鳥たちに興奮する子、一歩後ずさりする子
と様々な反応が見られました(^_^;)
餌やり後は、自由に駆け回り、坂を登ったり、裸足で泥の中にはいる子も(^ ^)
春の到来を感じる、心地よい日でした。

ある日のもも組

昨日の午前中、第一園庭にての遊び。
日差しも暖かく、ゆっくりとした時間が流れる中、子ども達が何やら
夢中で観察していました。
ダンゴムシとナメクジ〓
無言の中、じーっと観察していました(^ ^)

2018年2月23日金曜日

同じ釜の飯を食う!

空手道優志会、毎月一回の人間力育成、同じ釜の飯を食う会!
子ども達が自分で作り、共に作り、共に食べる「共食」を行っています。
今回は、五分づき米、味噌汁、鳥の手羽焼きでした。
最後は、毎回お決まりのマシュマロ焼で楽しみました(^ ^)

ある日の外遊び

今週の外遊び流行りベスト3
・砂場での泥水遊び
・光る泥だんご作り
・れんげ組ケイドロ!?
砂場は、異年齢で裸足!自分で泥水の中自由に遊び、私が去年の作りかけの泥だんごを
見せると、すみれ組では、泥だんごブームが起こりました(^ ^)
「先生、団子磨く布下さい!」と次々訴えてきます。
磨いていると、どんどん艶が出てきます。側で見ていたれんげ組のRちゃんに絵の具で色を
塗ることができることを伝えると「地球儀にすると良くない?」とナイスアイディアを〓
又、れんげ組ではケイドロ的な遊びが流行り、切りカブを牢屋が割代りに活用。
園庭の至る所で、創造性が拡がっています(^ ^)

2018年2月2日金曜日

ある日のつぼみ組

園庭で鬼と以上児クラスが豆まきで奮闘中、つぼみ組は園の駐車場芝生で
和やかに見つめていました(^ ^)
豆まきが落ち着いたのを見計らって、少し参加しました。
鬼に抱っこされる子も〓
まだ鬼が何だか分からない子達^^;
そこへ、G君のお姉ちゃん、年長児Sちゃんが自分が作った鬼の面(というよりヘルメット!?)
を被せていました。
このお面、膨らませた風船に新聞紙を何重にも貼り付けてコツコツ作った力作です。
つぼみ組は、今日も終始和やかな雰囲気で過ごしました(^ ^)

豆まき〓

今日は、明日の節分の日が土曜なので、一日前倒しで行いました。
子ども達にとっては、一年でこの日だけは、保育園に来たくないそうです(^_^;)
朝から皆どこかソワソワ^^;
「あそこにすでに隠れている、きっとこんなヤツが来るんだ」と子ども達の間で
噂が流れていました。
朝かの園庭遊びでも私から離れようとしない子達も・・・・。
「先生、ここならオニ登ってこれないよね」とツリーハウスに登って安全確認してくる
子達。
確かにそこは安全だけど、投げる豆を下のテーブルに置いたままにし、取りに降りた時に
鬼登場で、結局逃げ惑うという落ちに(^_^;)
以上児クラスは第二園庭で遊びながら「ここにオニ隠れてないかな」と園庭の至るところを
くまなくチェック。おもわず「そんな狭いところには隠れているないでしょ」とツッコミ。
子ども達の中ではどんなイメージ何でしょうか?
今回は、去年の反省を振り返り、鬼側もどう子ども達と接するか?
子ども達も何のために鬼が来るのかを深めました。
鬼=悪、恐い、一方的な存在ではなく、実は共存できる関係作りもコンセプトに
組み込んで行いました。
それゆえ、未満児クラスのたんぽぽ、もも組みも殆どなく子がおらず、逆に鬼に興味が
わく子が多いように感じました。
鬼が移動しても気になり後をついて行く子達もいました。
豆まき後、あるクラスの先生から「今年は、皆鬼を凄く観察してました」つまり恐怖ではなく興味、関係性が気づけそうだから、側によって、知りたいから観察する。
年に一回の行事ですが、しっかり振り返りをし、来年も新しい発見が生まれるような活動に
繋げて行きたいものです(^ ^)