2018年4月10日火曜日

できることを習慣に

学童では、毎日昼食時に味噌汁を子ども達が作っています。
今週に入り、二年生から上が新学期が始まり来なくなりました。
全て自分達、新一年生でしなければなりません。
ですが心配をよそに、自分たちで豆腐を切り(どう切るか相談しあってました)
鰹節を削り、野菜を切りました(在園時の祖父の方が大根を下さりました)
味噌ときもでき、自分達で濃さを判断できます。
お椀につぐのも各自でつぎ、食後は鍋、おたま、シンクを洗います。
Aちゃんが「先生、私昨日お婆ちゃん家で味噌汁作ったよ」と報告してくれました。
まだまだ6歳、されど6歳。教えれば、最初は不安気な所もありますが、できます。
日常の中での料理や掃除。つい忙しさや、教えることの面倒さから大人がしていますが、
実は子どもの成長の機会を大人が奪っているのではと感じます。
子どもは何か頼む「これしてくれる人」「ハイ!先生俺がします!私がします!」と
積極的です。子どもが甘える、怠ける、消極的になる原因。
子どもは何でも始めての事に意欲的です!
このとこを私達大人が忘れないよう、潰さないようにする意識を持たなければなりません。