2018年4月3日火曜日

春の食育

今日の学童のもう一つの楽しみは、園庭に芽吹いているタラの芽を
天ぷらにし食べること(^ ^)
朝から脚立で木に登り、たくさん収穫しました。
いつもの様に味噌汁を作り、ごま油を加熱し、片栗粉をまぶして揚げました。
揚がった後に少し塩をかけて食べました。
初めて食べる子も半数くらいの中、大半が「たらの芽美味しい〓」「先生おかわり!」
と求めてきました。
天ぷらもですが、子ども達には、旬な物を、旬な時に、素材を活かしたまま食べる
経験をさせたい。
中々家庭ではたらの芽は買わないですし、揚げませんよね。
この時期、ワラビやウド、菜の花等たくさん旬のものが自然の恵みとして生えています。
味の美味しさを知ることにより、「あっ!あれは美味い!、あっこの時期だとこれが
旬の野菜だ、生え出している頃だ」と思うようになります。
大人から子へ伝えていかねばならない知恵。
私達職員もこういったスキルの向上をしていき、子と共に経験していくのも立派な保育です。
しばらくは4本あるたらの木から目が離せません(^ ^)